ティータイムが似合わない

趣味と呼べるかどうかはわかりませんが、紅茶がとても好きです。紅茶専門店なんかのカウンターバックに茶葉がずらーっと並んでいるのを見ると、これはもう恋なんじゃないかと思うようなトキメキすら覚えるのです(※盛大な勘違い)
まあ、好きなだけで「今年のセカンドフラッシュは素晴らしい」などと思うことはなく、なんなら「これはダージリン……か……?」とすら思うこともなく、基本的に「美味しいなあ」とか「ミルクティー向きだなあ」とか、個人的な好みによる感想しか持ち合わせていません。
紅茶好きを知っている友人は、よく誕生日やクリスマスなんかに茶葉のセットをプレゼントしてくれまして、部屋には今ざっと30種類ほどの茶葉が揃っております。完全に豚に真珠、猫に小判、宝の持ち腐れも良いところなのは重々承知しているのですが、それでも夜にこうして文章をしたためながら温かい紅茶をストレートでいただく時間は格別です。
でもやっぱティーバッグが便利だよね……!(台無し)