13手取り給料への不満

毎年毎年、サラリーマンの人なら定期昇給というものがあるところが多いと思います。でもですよ、手取りの金額が昇給分そのままもらえるわけではないですよね。所得税が累進課税で増えていくのも納得できないですが、もっと納得できないのが「社会保険料」です。もはや、社会保険税のように強烈な金額がお給料から減らされているのです。正直、老人の面倒なんて、見たくないです。これが本音。理由は、自分のことは自分で面倒を見る。当たり前のことだと思います。それを、年金だとかで国に面倒を見てもらおうと考えているのは情けないと思います。
しかもそのせいで、現役世代の若い人のお給料がドンドンと減らされていき、労働意欲が減ってしまいます。仕事場では、最近はブラック企業問題が大きく取り上げられ、仕事外では、社会保険料という負担にさらされている。そりゃ、若者の○○離れという言葉を聞く機会が増えますよね。
本当は、お金があれば車だって買いたいし、ブランド品だって買いたいと思います。でも、老後をちゃんと見据えた時、車やブランド品を買ったとしても、老後の生活費がないと生きていけないと思うから、購入を控えているのです。つまり、昔の人よりも今の若い人の方がちゃんと自分の面倒を自分で見るというマインドが養われているのです。
言いたいことは、「政府よ、手取り額が増える政策をしてください。」その一言ですね。せっかく、昇給してもぜんぜん手取り額が変わらないのだから
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