だらだら、ぷらぷら、のんびり、しゃきーん。

休日や仕事終わりなんかに、何の目的もなく、ただぶらぶらと街中を歩いたりするのが好きです。道端に咲いている花の写真を撮ってみたり、小さな公園のベンチやブランコに腰掛けて「今日は夕焼けがめちゃめちゃキレイだなあ……」とぼんやり眺めていたり、ひたすらアリの行列を見ていたり、時々思いっきりぐぅーっと伸びをして深呼吸をしたりすると、気分が良くなったり。大金を使ったわけでも、誰かと特別なことをしたわけでも、物理的に何かを得たわけでもないのですが、何だかとっても贅沢な時間を過ごしたような気がして、すごく満ち足りた状態で帰宅できたりするのです。
こういうのは、たとえば友達や恋人と一緒に過ごす時間としても価値があるのかもしれませんが、私は1人でする方が好きです。誰かと時間を共有することも素晴らしいと思います。だけど、根を詰めたり疲労することなく、リフレッシュという意味で、1人の時間を手軽に充実させる方法を1つくらい知っていると、心がちょっぴり豊かになりますね。

失せろ脂肪

ダイエットのために、友人と共にジムに通うことを決意いたしました。
今までは、「別にジムなんてお高いお金払って通わなくたって、自分の家で筋トレしたり外走ればいいじゃない」とか思っていたのですが、遅ればせながら私は気付きました。「物理的に実行可能か否か」という問題ではなく、「精神的に実行可能か否か」という問題が重要なのであると。
金銭に対し非常にシビアであることについては、仲間内ではなかなかに有名な私ですが、ジムに金を貢ぐことにしたわけです。貢いだ分の元は絶対に取ってやらねば!という、そういうドケチ根性と卑しい精神で、(今のところ)きっちり通うことに成功しているのです。
面白いことに、いざ通ってみると、これが実に楽しいのです。つらいなーと思うことがないわけではないのですが、「お、効いてる」と実感できることもさることながら、運動した後に非常にスカッと爽やかな気持ちになるのです。
健康的なことを新しい趣味にできて嬉しい限りです。